【eVTOL】大阪・関西万博で必ず乗りたい「空飛ぶクルマ」5選

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2025年の大阪・関西万博で、絶対に乗ってみたい「eVTOL機」を5つ予想してみました。個人的な独断と予想に過ぎませんが、どれも世界をリードする存在であることは間違いありません。

1: Joby Aviation「S4」

eVTOL
eVTOL

アメリカ・カリフォルニア州の企業。2009年設立。

第7回 空の移動革命に向けた官民協議会 2021年5月21日
ジョビーアビエーションの提出資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/007_03_00.pdf
トヨタ自動車の提出資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/007_04_00.pdf

「大阪駅から関空までフライトします」と、すでに宣言しているようなものです。
大阪・関西万博では100%運用されます。
トヨタ自動車やデルタ航空が出資していて、ANAが提携しています。
型式証明は、アメリカ・イギリス・日本の三ヶ国で申請中。量産体制も目前。
  
eVTOLの業界首位と言える存在です。

2: Vertical Aerospace「VA-X4」

eVTOL
eVTOL

イギリス・ブリストルの企業。2016年設立。

第8回 空の移動革命に向けた官民協議会 2022年3月18日
Verticalの提出資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/008_02_03.pdf
丸紅の提出資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/008_02_04.pdf

丸紅と同時に資料提出をしているので、大阪万博では100%運用されるでしょう。

提携企業は、ロールスロイス、ハネウェル、マイクロソフト、アメリカン航空、丸紅、JALなど。
丸紅とJALで300機の予約発注オプションを獲得。全世界での予約受注は1500機以上。
受注数や資金調達・技術力でも、世界トップクラス。

Jobyと激しい首位争いをしている大注目の企業です。

3: Lilium N.V.「Lilium Jet」

eVTOL
eVTOL

ドイツ・ミュンヘンの企業。2015年設立。

デンソーのプレスリリース
【デンソーとハネウェル、 共同開発製品が電動航空機に初採用】
https://www.denso.com/jp/ja/news/newsroom/2022/20220524-01/

「Lilium Jet」は、巡航速度や航続距離に優れていて静粛性も高く、乗員は7名。

超高性能の電動モーターはハネウェルとデンソーの共同開発。海外の富裕層も欲しくなってしまう?新未来を感じるような優雅なシルエットでかっこいい。

大阪万博での運用が大いに期待されます。女性が乗るなら絶対にこれ!!!

4: Volocopter「VOLOCITY」

eVTOL
eVTOL

ドイツ・ブルッフザールの企業。2011年設立。

第7回 空の移動革命に向けた官民協議会 2021年5月21日
Volocopterの提出資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/007_05_01.pdf

大阪市 2022年5月24日
【報道発表資料 Volocopter GmbHと「空飛ぶクルマ」の推進に関する覚書を締結します】
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/konohana/0000566080.html

提出資料の中に、大阪万博での飛行ルート候補が書いてあります。また大阪市とも覚書を交わしていて、万博よりも前にすでに飛行しているかもしれません。

ダイムラーやインテル、JALなどが出資。
シンガポールでのエアタクシーサービスも計画されています。

乗員2名ですが、普及するのでしょうか?
4人乗りの「VoloConnect」の試験飛行も始まっています。

5: Wisk Aero「Generation 6」

eVTOL
Generation5
eVTOL
Generation5

アメリカ、サンフランシスコの企業。2019年設立。

ボーイングと米新興企業キティホーク(2010年設立)の合弁会社。
ボーイングが約600億円を追加出資。キティーホークは事業終了が発表されました。

何と言ってもボーイング。
開発テストも大幅にスピードアップして勢いに乗っているようです。
次世代開発にも注力して加速中。
一気に業界首位に立つ可能性は十分にあります。


どのメーカーも例外なく「運用コストは、ヘリコプターと比べると劇的に安くなる」と言っています。エアタクシーとしての価格の安さが注目になる見込み。
自動操縦も各社視野に入っていますが、当分の間は不可能なようです。

個人的なイチオシはやっぱり「Lilium Jet」。
招待枠でもいいので、必ず依頼した方がいいでしょう。

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たこやきサラダ

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